福岡糸島の牡蠣小屋

福岡糸島の牡蠣小屋、店舗情報
牡蠣小屋
福岡糸島の牡蠣小屋情報をお伝えします。

糸島とは

糸島は、福岡県の北西部にある人口約10万人の海や山の自然と農産物が豊かな街です。 「島」という名前がついているので、アイランドを思われるかもしれませんが、玄界灘に突き出た半島です。
昔は、山手の「怡土」地方と海辺の「志摩」地方に分かれていたようですが、いつの間にか伊都志摩になり、近年は糸島になったらしいです。
この糸島半島で牡蠣の養殖が行われ始めたのは10年位前から。
今では牡蠣養殖の漁師さんが直営する牡蠣小屋が港ごとにできていて、牡蠣のシーズンには繁盛しています。
遠く九州各地から焼き牡蠣を食べに来られる観光名所となっています。



糸島の牡蠣小屋

糸島の牡蠣小屋は、糸島漁協に所属する漁師さんがおられる漁港毎に点在しています。
糸島の牡蠣小屋
大きくは以下の5箇所になります。
  • 唐泊漁港(1軒)
  • 岐志漁港(13軒)
  • 船越漁港(8軒)
  • 加布里漁港(2軒)
  • 福吉漁港(4軒)

牡蠣小屋インフォメーション

2017年秋のシーズンは、10月14日より順次オープンです


更新情報

牡蠣小屋 写真追加しました。

牡蠣小屋オープン情報追加しました。



福岡糸島の牡蠣小屋について

福岡・糸島の牡蠣小屋へようこそ!

全国的に牡蠣小屋が人気のようですが、福岡の西部、糸島市の海岸沿いには牡蠣小屋が約30店舗も開店し、真牡蠣シーズン中は大賑わいになります。
福岡・糸島の牡蠣小屋は、糸島漁協と福岡漁協に属している各漁港の漁師さんたちが運営しており、家族的な運営も特徴です。
また、牡蠣小屋自体が畑でよく見る簡易的なビニールハウスで出来ていることもあり、漁師の料理的な雰囲気も相まって人気を博しているようです。 しかしながら最近は、ビニールハウスというよりも、簡易店舗の中型の建物に改装される牡蠣小屋が多くなり、 居酒屋やラーメン屋、カフェと間違うような店舗もできています。 昔ながらの牡蠣小屋は福吉漁港に残っているようです。

牡蠣小屋の特徴

夏のバーベキューのように、自分たちで牡蠣を焼いて食べるスタイルです。
お店に準備してある焼き台を4名〜8名程度で囲んで、牡蠣を焼いて食べます。 焼き牡蠣だけでなく海産物も販売しているので、注文して焼いて下さい。



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